SDGs達成目標の2030年まであと11年。
君たちは未来をどう創るのか。
現在社会課題に取り組み、より良い未来を築こうとしている
学生・NPO法人・企業の活動をヒントに自分たちの未来について考えよう。

YOUth2030 概要

日時

2019年2月22日(金)
10:00-12:00  午前の部:市民活動団体、学生団体の紹介
13:00-16:30  午後の部:ゲストスピーカー講演
参加費 無料
定員 200名
会場 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4-3-53)
主催 未来価値創造大学校 × NPO法人Deep People
後援 大阪市教育委員会、JICA関西、関西SDGsプラットフォーム
社会福祉法人大阪ボランティア協会
協力 サントリーホールディングス株式会社、生活協同組合コープこうべ
NPO法人琵琶湖ローイングCLUB、Social Meal Project
NPO法人アイセック・ジャパン、株式会社taliki
参加申込み フォームにてお申し込みください。
https://goo.gl/forms/vzrqIGDtiajJlccg2

午前の部 登壇者

NPO法人
琵琶湖ローイングCLUB

NPO法人琵琶湖ローイングCLUBは、「障がいがある無いにかかわらず、みんなで支え合い共に活きる!」社会づくりを目指し活動されています。
琵琶湖を拠点に、障がい者ボート競技(パラローイング)の活動を通じ、スポーツの楽しさや健康増進、仲間作りや日本代表選手を育成するための環境を構築されています。また、障がいのない人に対しての障がい者や障がい者スポーツへの理解促進を目的に、イベントの企画・運営の協力や協働事業を実施などもされています。

障がいがあっても困難を乗り越え「夢」を叶える事が、本人とっても、そしてこの事業に関わる方々にも希望・勇気となると考えられ、彼らの活躍を通じて、感動とともにノーマライゼーション(等生化)の理念を広く社会に発信していくことを目的とし活動されています。

また、障がい者サポート競技で2020年東京パラリンピック出場を目指されています。

3 すべての人に保健と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も 10 人や国の不平等をなくそう 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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JICA
青年海外協力隊

青年海外協力隊(JOCV:Japan Overseas Cooperation Volunteers)事業は、1965年(昭和40年)4月に政府の事業として発足。その後、1974年(昭和49年)8月に政府が行なう国際協力の実施機関として※国際協力事業団(JICA:Japan International Cooperation Agency(現国際協力機構))が発足し、その重要な事業のひとつとして受け継がれ、名称も青年海外協力隊となりました。

1965年に発足した「青年海外協力隊」は半世紀を経て、初代隊員26名の派遣から累計派遣者数が5万人を超える事業まで大きくなり、様々な活動をされています。また、2016年にはアジアのノーベル賞と言われる「ラモン・マグサイサイ賞」を日本の団体として初めて「青年海外協力隊」が受賞されています。

世の中を良くしたいと思っている若い人たちに向けて「ゴールではなくスタートになる2年間」・「いつか世界を変える力になる」と活動されています。

4 質の高い教育をみんなに 16 平和と公正をすべての人に

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ソーシャルミール
プロジェクト

飲食店が「おいしく食べて社会貢献」を合言葉に事務所で作られた農作物を使ったメニューを開発し、お客様に提供するプロジェクトです。
「本業を通じて無理なく、楽しく」をモットーに活動されています。

また、ソーシャルミールプロジェクトの参加企業・福祉事務所には認証マークを発行し、全国の飲食店に普及させていくことで、障がいのある方の雇用を守ったり、工賃アップにも貢献ができます。

3 すべての人に保健と福祉を 8 働きがいも経済成長も 12 つくる責任つかう責任 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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NPO法人
アイセック・ジャパン

アイセック・ジャパンは、世界126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。
1962年に設立され、現在では国内25の大学委員会が活動されて、社会の課題を解決するために、若きリーダーを輩出することを目的とされています。

海外インターンシップを運営し、志ある学生のリーダーシップと実践的なスキルを身につける機会を提供され、また、世界中の社会課題を解決し、平和で人々の可能性が最大限発揮された社会を実現することを目標として活動されています。

現代社会にたくさんの課題がある中で、「良い未来を描くために」と社会を変えていこう!という志高い若いリーダーをたくさん世界中に送り出している団体です。

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に保健と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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株式会社taliki

より多くの人が「生まれてきてよかった」と思えるよう、社会課題を解決する人材を輩出と同時に、効果的な活動を行うためのサポートの事業を行っている企業です。

「命を落とす人。死ぬよりつらい人の絶対数を減らすシステムを創る」をモットーとしています。
「目的志向であれ」「クレイジーであれ」「工学的であれ」の3つを基盤とし、社会のために何が必要かを考え、ベストソリューションを提供し、人々が諦めたりバカにすることに新しい価値を見出し、それをいかにどう面白く出来るかを追求し、夢物語や綺麗事を実現するために正しく構造を分析・把握し、再現性のある形で実行に移されています。

また、関西・福岡を中心に25歳以下の若者の起業支援を行っていたり、社会課題を解決することを前提に、IT・医療・食品・人材・居場所づくりなどの様々な事業などの支援をされています。

8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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午後の部 登壇者

独立行政法人国際協力機構
(JICA/ジャイカ)

JICA関西 次長
田和 正裕様


JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている団体です。
ミッションとして、開発協力大綱の下、人間の安全保障と質の高い成長の実現を掲げて活動され「信頼で世界をつなぐ」をビジョンに、人々が明るい未来を信じ多様な可能性を追求、自由で平和かつ豊かな世界を希求し、パートナーと手を携えて、信頼で世界をつないでいくという考えのもとで様々な活動をされています。

今回スピーカーをして頂く田和さまは、過去に企画部参事役(ポストMDGs担当)としてSDGsの目標を選定する国際会議にも出席されておられました。
YOUth2030では、SDGsについてや、SDGsの目標が決まるまでのエピソードもお話ししていただけます。

1 貧困をなくそう 2 飢餓をゼロに 3 すべての人に保健と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 8 働きがいも経済成長も 9 産業と技術革新の基盤をつくろう 10 人や国の不平等をなくそう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう 16 平和と公正をすべての人に 17 パートナーシップで目標を達成しよう

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サントリーホールディングス
株式会社

コーポレートサステナビリティ推進本部長
福本 ともみ様


「水と生きる」を世界へ

サントリーグループのSDGsへの取り組みの根源は、創業精神「利益三分主義」です。
この精神のもと、新たな価値の創造に挑戦するとともに、時代時代の社会課題に真摯に向き合い、人々の心豊かな生活文化や美しい自然を次世代につなぐ活動を実践されてきました。
近年、事業をグローバルに展開する中で、「水と生きる」を社会との約束に掲げるサントリーグループとして、SDGsが提示する地球社会の課題と向き合い、地球環境の持続可能性に貢献する活動を展開されています。

日本国内で培ってきた「水と生きる」理念に基づく活動を、グローバルに展開する取り組みを紹介してくださいます。

3 すべての人に保健と福祉を 6 安全な水とトイレを世界中に 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

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生活協同組合コープこうべ

企画政策部 環境推進 統括
益尾 大祐様


コープこうべさまは、1996年に策定した「コープこうべ環境憲章」の行動指針に基づき、環境分野に関する各種取り組みを進めておられます。
また、「買い物がくらしや社会を変える。」をモットーに、消費者(組合員)との学びや実践を通じて、SDGs17の目標達成に向けたエシカルな取り組みに積極的に取り組んでおられます。

具体的には、地球温暖化、原発事故後のエネルギー問題を背景に、事業やくらしにおける省エネの推進や再生可能エネルギーの普及・拡大の取り組み、事業やくらしの中から発生する食品廃棄物や、容器・包装材などの発生抑制と有効活用への取り組みなどにも積極的に活動をされています。
今回はこれらの事例のうち、再生可能エネルギー普及・拡大の取り組みとしての「コープでんき」について紹介していただきます。

7 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

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主催・後援・協力

主催 未来価値創造大学校 × NPO法人Deep People
後援 大阪市教育委員会、JICA関西、関西SDGsプラットフォーム
社会福祉法人大阪ボランティア協会
協力 サントリーホールディングス株式会社、生活協同組合コープこうべ
NPO法人琵琶湖ローイングCLUB、Social Meal Project
NPO法人アイセック・ジャパン、株式会社taliki

アクセス

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