福祉未来価値創造大賞とは

福祉未来価値創造大賞とは、
福祉と企業が協働し、持続可能な事業を開発し、
福祉事業所で働く障がいある方の工賃はもちろん、働きがい・やりがいも高めていけるソーシャルビジネスモデル・ソーシャルビジネスプランを顕彰する制度です。
大賞には大阪府知事から知事賞が贈られる栄誉ある賞です。

福祉事業所で働く障がい者の工賃水準の向上をめざし、2017年より開催し、延べ企業25社、福祉事業所29団体、ソーシャルビジネスプランは20、ソーシャル ビジネスモデルは7、生み出されてきました。これまでの事例はホームページや事例集でご覧頂けます。

ステップ

本大賞では企業と福祉事業所によるコラボレーションを行い、新たな商品(モノ・サービス)を創造したソーシャルビジネスプラン・ビジネスモデルを構築していきます。 プランだけでなく、モデルとなるように成功事例を生み出していくことが本プロジェクトと大賞の目標です。

コラボレーションによる強み
利他主義的な仕組みで事業を行う福祉事業所は、社会性は高いけれどビジネス性には乏しい。利己主義的な仕組みで事業を行う企業は、ビジネス性や利益獲得の面では強いけれど社会性には乏しい。
両者が一緒になって商品開発を進めることで、弱みを補い合い、また強みを活かし合うことが出来る。そしてそれはソーシャルビジネスとして、公益主義的な価値を生み出し広く社会に貢献できる事業へと変貌していく。これが企業と福祉事業所がタッグを組むことの強みです。



まずはスタッフがプロジェクト趣旨を説明し、趣旨に賛同頂きましたらエントリーして頂きます。 エントリー後、ヒアリングによって課題の掘り起こしを行い、企業と福祉事業所のマッチングを行っていきます。

メディア掲載

2019年
2019.5.4 毎日新聞 毎日新聞に掲載されました。               
2018年
2018.7.1 ふくしおおさか7月号1
ふくしおおさか7月号2
ふくしおおさか7月号に事例が紹介されました。
2018.4.14 産経新聞 産経新聞に掲載されました。
2018.3 コンボ3月号 ボランティア・市民活動情報誌 コンボ3月号に事例が掲載されました。