福祉未来価値創造大賞とは

福祉事業所で働く障がいある方の工賃は大阪が全国でワースト1。
企業×福祉でコラボレーションし、事業性の高い商品(モノ・サービス)を企業とともに創造することでこの現状を変えていくことを目的としています。福祉未来価値創造大賞は2017年から大阪府・大阪市より後援を頂き開始しました。
環境や健康に配慮した製品が当たり前に作られるようになった現在、今後は働き手(人権)に配慮した 製品づくりが大切になると考えています。本大賞では企業と福祉事業所によるコラボレーションを行い、新たな商品(モノ・サービス)を創造したソーシャルビジネスプラン・ビジネスモデルを構築していきます。福祉事業所は、社会性は高いけれどビジネス性には乏しい面があります。そこでビジネス性の高い企業と一緒になって商品開発を進めることで、ソーシャルビジネスを構築し、広く社会に貢献できる事業を生み出していきます。

ステップ

本大賞では企業と福祉事業所によるコラボレーションを行い、新たな商品(モノ・サービス)を創造したソーシャルビジネスプラン・ビジネスモデルを構築していきます。 プランだけでなく、モデルとなるように成功事例を生み出していくことが本プロジェクトと大賞の目標です。

コラボレーションによる強み
利他主義的な仕組みで事業を行う福祉事業所は、社会性は高いけれどビジネス性には乏しい。利己主義的な仕組みで事業を行う企業は、ビジネス性や利益獲得の面では強いけれど社会性には乏しい。
両者が一緒になって商品開発を進めることで、弱みを補い合い、また強みを活かし合うことが出来る。そしてそれはソーシャルビジネスとして、公益主義的な価値を生み出し広く社会に貢献できる事業へと変貌していく。これが企業と福祉事業所がタッグを組むことの強みです。



まずはスタッフがプロジェクト趣旨を説明し、趣旨に賛同頂きましたらエントリーして頂きます。 エントリー後、ヒアリングによって課題の掘り起こしを行い、企業と福祉事業所のマッチングを行っていきます。

メディア掲載

2019年
2019.5.4 毎日新聞 毎日新聞に掲載されました。               
2018年
2018.7.1 ふくしおおさか7月号1
ふくしおおさか7月号2
ふくしおおさか7月号に事例が紹介されました。
2018.4.14 産経新聞 産経新聞に掲載されました。
2018.3 コンボ3月号 ボランティア・市民活動情報誌 コンボ3月号に事例が掲載されました。